山の気持ち・木の心

「The田んぼ」から名前だけお引越し^^ 山の中で育った私が興味を持ったことを気ままに書いていきます。



ひょうの木 :: 2017/06/15(Thu)

春埜山の帰りに遠州一之宮 小國神社に行ってきました。
この小國神社には『ひょうの木』があるんです。
子どものころから聞かされていた話の中によく出ていたので、一度見てみたいという想いが…

ムクムク(笑)

神社にお参りした後で、神社の裏手?まで見に行ってきました。
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看板がなければ、解らないですね~

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初めて見ましたが古木です。
この木になる実が奇妙と言うか…珍しい(・・?

案内図を見ると、『ひょうの実』の中に入った虫が成長し、出てきた後に穴が開き、吹くと笛のような音が出るという(^^♪
自然のいたずらのような^^
実際を見たことがないのですが…
ネットで見ると、特に珍しいものではないようです^^

周りに落ちていないかなあとキョロキョロ…あるわけないですよね。
落ち葉一枚ないですから~(笑)掃除が行き届いていましたよ。
私のほかにも探している人がいましたが、探すときは秋、それも早朝がよさそうです(^_-)-☆

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春埜山の大杉 :: 2017/06/03(Sat)

浜松市天竜区、春埜山の大杉を見てきました(^^♪

         
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うひょ~な大きさです(笑)
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春埜山の大杉は行基菩薩が大光寺を開山した時に植えたものと伝えられており、静岡県の天然記念物に指定されています。
樹齢1300年 樹高43m 目通り14m 枝張り31m、あるそうですが…
写真に納まりません^^;

今は杉の木の根元まで行くことが出来ませんが、上から見ても圧倒されます。
私の目の高さはちょうど紅葉に覆われている付近。下から四番目辺りでしょうか。

この春埜山に行くためには、大変長い山道を走らなければなりません。
1時間近く山道を走りましたが、その間車に出会ったのは…2.3台
田舎の道とよく似た道でしたが(笑)
青葉の時期を堪能してきました(^^)v

さて…
この杉の根元まで今は行くことが出来ないと書きましたが…
若かりし頃、父と出かけた時にはこの根元まで行ったことがあるんですよ。
(その頃はこの木のすぐ横まで小道が続いていたんです。)
その証拠…これを見るとこの木の大きさが分かるんです(笑)

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タイワンタケクマバチ :: 2017/05/26(Fri)

タイワンタケクマバチについて2015年にアップしたことがあります。
こちら⇒  クマバチ」だと思ったら


ホースをかじる黒いハチが我が家に来て、クマバチだと思ったら、それが「タイワンタケクマバチ」だった、というもの。
このタイワンタケクマバチは外来種で愛知県で最近増えているらしい…
当時、それを我が家で確認しちゃったんですが^^;
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その「タイワンタケクマバチ」にスポットライトが当たりまして…
CBC「イッポウ」で取り上げられました。
大石邦彦さんがニュースキャスタ―で夕方から7時までの番組なんです。
我が家の夕食時間と重なるのでよく見ているんですよ。
大石君!なんて親しげに呼んでいるんですけどね(^_-)-☆


それが何か(・・?…ですが(笑)
「イッポウ」の編集者の方から、このブログに問い合わせが来たんです@@!

そして、その放送が今日あったんですよ(^^♪
放送の中に画像として登場した我が家の「タイワンタケクマバチ」(・・?
我が家の…なぁ~んてね。(笑)

ホースをかじられて、迷惑なんですが…
放送の中では竹以外に作る巣としてホースを選んだのではないかと言われていました。

太さは竹に似ているので、確かに…何ですが。
一緒に置いてあった竹には巣を作らず、ホースをかじっていたのが不思議だったのです。

今日の放送を聞いて、納得!

竹に割れ目が入っていたんです。これでは巣ができにくかったのでしょう。
竹なら何でもよいんじゃないんですね。
隙間風やアリの侵入にも備えなくては子孫は残せない…ですね(笑)

そして今年も「タイワンタケクマバチ」我が家に来ています。
今度は竹に巣を作っています。
太さも適当で、まっすぐな竹、割れ目はありません^^

近くには以前かじったホースも置いてあるんですが…
今年はかじっていません。
このホースはだめだと学習したのでしょうか。
一昨年、あちこちかじった跡を見ると、結構あきらめが悪い(笑)
そんな気もするんですが…
ホースに巣は作ることができませんでした。

編集者の方とメールで何往復かしただけなんですが…
だんだんと興味がわいて…気にもならなくなっていたタイワンタケクマバチが
妙に気になりだしました(笑)

ホースをかじる以外の害はないのかな。
私の好きなクマバチが生きにくくなってしまうとか・・・
なんて。。。 続きを読む
  1. 生き物
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櫓ネギ :: 2017/05/21(Sun)

櫓(やぐら)ネギ、ってご存知でしょうか。
実は私も先ほど正式名称を知ったばかりで^^;

二階ネギ、三階ネギ、とも呼ばれているようです。

一年中畑にあるので便利なネギ!と言うことで、どこかで買って育てていたんです。
冬でも夏でも葉を切り詰めておけば、新芽が出てずいぶん重宝していました。
(薬味ネギとして超便利^^)


そのネギがちょっと変!と思ったのが数年前。
ちょっと変なネギの名前が櫓ネギ!
櫓ネギと聞いても想像がつかないと思いますが、こんなんです^^
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ちょっと変でしょ(・・?

普通のネギはトウがたつとネギ坊主ができますが、このネギにはネギ坊主ではなく直接小ネギが育ってくるんです。
最初これを見た時、こんなネギの増え方があることににまずはびっくり@@
だったのですが、その都度小ねぎを手でもぐようにすると、ポロリ、ポロリと外れるんですよ。
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これを地面に植えれば、また大きくなって、いっちょ前のネギになる、という事です。
種をまかずして苗が出来るわけですから、便利と言えば便利…手間暇がかからない(笑)
私むき、なんです(^_-)-☆

さて、今年…
そのネギの小ネギ…の上にまた子ネギが育ちました@@!
こんなことって(・・?…と調べたら、それが二階ネギ、三階ネギの名前の由縁だと分かりました(笑)
            P1030542.jpg

植物は種からできる、なんて固定観念はもたないほうが良いみたいですね。
他にもこんな育ち方をする植物はあるのだろうか…なんて考えてしまいましたよ。
  1. 野菜
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イチョウ :: 2017/05/02(Tue)

イチョウの木を植えました。

銀杏、公孫樹、鴨脚樹…どれもイチョウと読むんですね~
勝手に私はイチョウは木、銀杏はギンナンだと解釈していました^^;
どこかで公孫樹もイチョウと読むことを知り、へ~~だったんですが…
鴨脚樹もイチョウと読むんですね(・・?

イチョウはイチョウ科、イチョウ属 …難しいことは解りませんが、化石のような存在だとか…

こんな講釈はどうでも良くて(笑)
私がこの木を選んだのは…ただ一つ、獣害に会いそうにないこと(笑)

葉は筋ばかりで美味しそうではないし^^
実は臭くて、猿も食べないと聞いたから^^v
そして、材木としても価値はあると思ったからですv^^v

だからと言ってなんの工夫もせず、植えただけでは…やはり危険を感じます。

なので、イチョウを取り囲むように柵を夫殿に作ってもらいました。

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1メートルそこそこの苗木をコンクリートを貼るときの鉄筋の網?みたいのでがっちりと作ってもらいました。
そしてその周りをグリーンの網でぐるり。
今までで、一番頑丈な作りになっているんです(^^)v

これなら大丈夫…タブン(笑)...いつも消極的なんですよ。


このイチョウが黄色に山を染めるのはいつになるかな…
大木になったイチョウの周りに黄色のじゅうたんが敷かれるのはいつになるかな…

思わず想像してしまいました^^

それを私が見られるか、ですが…
30年後だったら(・・?どうかな(笑)
雰囲気だけは味わえるかも。
私は100歳を目指さないといけないんですがね(爆)

物好きなばあさんが、このイチョウの木を植えたんだって、と言ってもらえば最高かな(^^)v
なんて思っています(^_-)-☆

後は鹿に食べられないこと、イノシシにさくられないことを祈るばかりです(^^)v
頑張れ、イチョウ


このイチョウの木の後ろ側にクルミの木が見えています。


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  1. 林業
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